My Placeが作る『働くカタチ』

教育

 今日はいつもの発信とは違って僕たちの働く場である家庭学習応援施設My Placeの求人広告を書こうと思います。

 求人募集ならもちろん、たくさんの人の目にふれた方が良いのですが、僕は今の仕事をやっていてわかったことが1つあります。僕らのような地元に根付いたスモール法人はたくさんの広告費を払ってたくさんの求人のある場所へ求人を出すよりも、具体的に協力してくれそうな人の多いこういった場で発信する方が最終的に得たい結果が得やすいということです。そうです。口コミこそ僕らに使える唯一にして最強の武器なのです。

どんな人を探している…

 僕たちの法人は2022年の2月に法人化したこともありまだまだ収益性の高くないNPO法人です。
 事業は、フリースクール、通信制高校、学習指導、居場所支援、放課後等デイサービスなど子どもと教育にまつわるアレコレを仕事にしています。このコロナ禍でも何とかやっていけていることには感謝しか無いのですが、まだまだ施設としては成長途中というような状態です。今は主に僕がメインで動きつつ、アルバイトのスタッフと一緒に運営しています。

 僕にはもちろん想いもたくさんありますし、意見もたくさんあります。だけれど、やはり足りないところだらけなのです。だからこそ、『誰と働くか?』はすごく重要なことだと思っています。
 ということで今日はこんな職場にしたいんだけれどどなたか一緒に働いてみませんか?という記事を書こうと思います。興味のある方は是非遠慮なく話だけでも聞いてくれると嬉しいです。

【募集する職種】

①フリースクール/通信制高校スタッフ(現在は、募集しておりません。2022年4月現在)
 小中学生の学校以外の学びの場としてのフリースクールの子どもや通信制高校の生徒に対して、学習を支援したり、生活を支援したりするスタッフです。授業をするのでは無く、一緒にやってみるというイメージで働いていただけます。

②放課後等デイサービススタッフ
 2022年より、使用する部屋やスタッフを上手く区切って放課後等デイサービスの事業を始めたいと考えています。特別支援的な配慮を提供しながらそれぞれのお子さんの成長に繋がるようなサポートや助言をしてもらうスタッフです。このお仕事には保育士や幼稚園教諭などの児童指導員の資格が必要となります。(幼稚園教諭、各種学校の教員資格、社会福祉士等)また、児童発達支援管理責任者の資格のある方も募集しております。

③学習支援/居場所支援スタッフ
 学校から帰った小中学生が勉強をしたり、ボードゲームなどをして遊んだりする民間の学童保育のような場の支援スタッフです。一緒に子どもと遊んだり、自分も横で本を読んだりしながら子どもたちの引き出しを増やすような関わりをしていただきたいなと思っています。

【働く時間】

①10:00~15:00(5時間)【現在は募集無し】

②11:15~18:30(7時間15分うち45分休憩)【常勤】(保育士、児童指導員、児童発達支援管理責任者)
 14:00~18:00(4時間)【非常勤】

③15:00~20:00(4時間以上)

【勤務形態と給与】

①週5日   月給15万円
 週1~3日 時給1000円 【現在は募集無し】
②常勤    月給20万円 
 週1~4日 時給1100円
③週1日~  時給928円

【職場の特徴】

 ・残業無し(時間や休みの融通は比較的付きます)
 ・有給制度あり
 ・子連れ勤務可(小さなお子さんはもちろん、小中学生のお子さんは施設で一緒に過ごすこともできます)
 ・服装・髪形自由
 ・土日祝日休み/年末年始・盆休み(1週間程度お休みがあります)

 △交通費実費支給(毎月2万円まで)

働くってどういうことだろう?

 僕は今までに2回転職を経験しました。1回目はサービス業、2回目は教師。どちらも残念なことに働くストレスからくる心の反応が原因でした。
 どちらの仕事もとてもやりがいもありましたし、何よりその仕事が『好き』でした。でも、体や心を壊してまでやるのが仕事なのだとしたら僕は今よりたくさんお金がもらえたとしても続けられる仕事では無かったのだなとも思っています。
 確かにお金は大切です。ですが、上にも書いたようにうちの法人ではなかなか高いお給料や高額な退職金を積んでそれを魅力として人を集めることは出来ません。だからこそ、僕たちは『やりがい』と『生きがい』そして『私生活も充実』させることを支えるような『働き方』を提案できるような職場を作ってみようと思っています。例えば、うちで働いて他にも在宅の仕事をこなす。他の仕事の合間でうちのミッションを一緒に遂行するというような働き方の前例を作るような仕組みを僕は提案できればなと思っています。子育ての環境や教育の環境は決して日本は充実しているとは言い切れないかもしれません。
 新しい働き方がもしかすると皆さんの人生の『きっかけ』になれば嬉しく思います。そして、そういう働き方も素晴らしいよねということを子どもたちが成長する場で提供し続けることも僕は大切な教育だと思っています。

 これを読んだ誰かと何かお仕事が出来れば幸いです。連絡をお待ちしております。

特定非営利活動法人ONE LOVE 理事長
家庭学習応援施設My Place 代表

池田 謙之

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