2021-05

教育・教師

1杯のコーヒーから考える『教育』

1杯のコーヒーはたくさんの人の手によって日本に運ばれてたった100円で飲まれています。ただ、どの工程が失敗しても良いコーヒーは出来ないようです。たった1人の『関わり』がその子の人生を大きく変えることもある点で『教育』とよく似ています。
子育て・親

『授業』のせいにするな!勉強ができない理由

学校のお勉強が全てではありません。ですが、出来ない自分を受け入れ、少し前に進むことは大切です。何より「授業がわかりにくい!教え方が悪い!」という声をよく聞きますが、みなさん授業よりもそれぞれのペースで扱えるもの持っていますよ。
子育て・親

勉強よりも大切な『自立』のお話

勉強ももちろん大切ですが、是非自立についても考えてみてください。
教育・教師

学校の先生に感謝するべき3つの理由

学校という「特殊な現場」で働く先生たちへ 僕は、かつて学校で働いていた。 当時はその重さを半ば「当たり前」として受け止めていたけれど、今振り返ると、学校という場所は本当に特殊な環境だったと思う。 だからこ...
教育・教師

重たい『校則』や『宿題』が危険な理由

子どもは、本当に「考えなくなった」のか? 家庭学習応援施設MyPlaceを立ち上げるにあたって、7年半の教師生活で得た経験は、想像以上に今の仕事に活きている。 僕はよく、子どもたちの生活をただ眺めることがある。 ...
教育・教師

労働者としての『教師』

税金を原資にして働く『公務員』公立の学校の先生もその中の一つだ。どれだけ過重労働をしていても中々『労働者』としての教師像が伝わらなかった日のことを思って書く。
教育・教師

とにかく『動く』ことに意味がある

はじめて携帯を持った日のことを、今だから思い出す 僕が携帯電話を買ってもらったのは、高校生になる直前だった。 たしかJ-PHONEのSH-04。 カメラ機能が「初めて付いた!」と話題になった機種だ。 ...
教育・教師

『ルール』は得するためにある

「それ、ルール?」と立ち止まることから始めたい 日本で暮らしていると、日々いろんな出来事が起こる。 その中で最近、改めて「ルールって何なんだろう」と考えることが増えた。 「それはルールなの?」「マナー?」...
遊び・発達

『具体』の世界を生きるちびっこたち

教師を辞めて見えてきた「低学年の世界」の面白さ 教師という仕事を辞めてから、我が子をかなりゆっくり観察できる時間が増えた。 すると、まあ出てくる出てくる、新しい発見が。 実は僕、何度希望しても低学年の担任...
子育て・親

僕が『見えてなかった』世界

「お金」の不安から逃げたわけじゃない 今の仕事を選ぶとき、いちばん悩んだのは間違いなく「お金」のことだった。 やりたいことをやる、夢を追う、教育の現場に残る。そういう選択は、世間的には「我慢しない生き方」「自分勝手」「...
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