教育・教師

とにかく『動く』ことに意味がある

はじめて携帯を持った日のことを、今だから思い出す 僕が携帯電話を買ってもらったのは、高校生になる直前だった。 たしかJ-PHONEのSH-04。 カメラ機能が「初めて付いた!」と話題になった機種だ。 ...
教育・教師

『ルール』は得するためにある

「それ、ルール?」と立ち止まることから始めたい 日本で暮らしていると、日々いろんな出来事が起こる。 その中で最近、改めて「ルールって何なんだろう」と考えることが増えた。 「それはルールなの?」「マナー?」...
遊び・発達

『具体』の世界を生きるちびっこたち

教師を辞めて見えてきた「低学年の世界」の面白さ 教師という仕事を辞めてから、我が子をかなりゆっくり観察できる時間が増えた。 すると、まあ出てくる出てくる、新しい発見が。 実は僕、何度希望しても低学年の担任...
子育て・親

僕が『見えてなかった』世界

「お金」の不安から逃げたわけじゃない 今の仕事を選ぶとき、いちばん悩んだのは間違いなく「お金」のことだった。 やりたいことをやる、夢を追う、教育の現場に残る。そういう選択は、世間的には「我慢しない生き方」「自分勝手」「...
教育・教師

『自由』と『混沌』は別次元

MyPlaceの軸は「自由」と「責任」——だからこそ誤解も起きる 家庭学習応援施設MyPlaceの教育の軸には、「自由」と「責任」がある。 ただ、この「自由」という言葉、子どもによっては「何でもあり」「混沌」みたいに勘...
教育・教師

自粛警察増産装置にならない『教育』を

「自粛警察的な子」は、どこから生まれるのか コロナ禍で一気に広まった「自粛警察」という言葉。 その後も「〇〇警察」という形で、独自の正義や価値観を振りかざして誰かを取り締まろうとする人たちを指す言葉が定着した。 ...
子育て・親

インターネットと子育ての上手な付き合い方

インターネットがある時代と無い時代で子育ての方法や配慮すべきことは大きく変わるだろう。今やインターネットを遠ざけて生活することは不可能とも言える。インターネットと子育ての上手な掛け合わせ方を紹介する。
教育・教師

子ども文化への『興味』

変わったのは子どもか、それとも測り方か 僕は今年で36歳になる。働き手としては、まあそれなりの年齢だ。 でも家では小学生の親で、仕事では日々小中学生、時には高校生と関わっている。 だから自然と「子どもの文...
教育・教師

出せる『本気』がちゃんとあるのか

よく『どんな教材が良いか?』『わかりやすい解説は?』と聞かれるが、無いわけではないけれど、多くの子どもが『本気』になれるかどうかという『意欲』に関わる課題につまずきを感じているのではないかなと思います。
子育て・親

タブレットや携帯での悩み…

連休が増やすのは「時間」じゃなくて、ネットとの距離かもしれない GWみたいに家にいる時間が増えると、自然とインターネットとの付き合いも増えていきますよね。 緊急事態宣言以降の流れもあって、「家で過ごす」が当たり前になっ...
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