利用者の声をお届けします!Part.3

教育

 絶賛進行中のクラウドファンディングですが、その一方で通常業務もどしどし進めていってるワケですが、また利用者の『声』が届いたので紹介します。

クラウドファンディング
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)は、誰でも資金調達を実施できるクラウドファンディングです。あなたの夢をCAMPFIREで実現させましょう。プロジェクト成立件数国内No.1。

 僕たちMy Placeは『数値』での結果が正直出せていません。これは見る人にとっては逃げているように映るかもしれません。でも、僕らが目指す先には『数値』に出来ない『変化』を出来る限り言葉にするくらいしか良さを人に伝える方法が無いのです。最近になって集め出した『声』がやはりめちゃくちゃ説得力があるなと思っています。是非一度お読みください。

中1男子母
中1男子母

 中学1年生の男子の母親です。

 小学校3年生の頃、「授業が面白くない、なんでこんなに繰り返して漢字を書かないといけないんだ、読めるから書いているのに読み仮名書かないとやり直しと言われた。声に出して教科書を読むことに意味があるか?」と、日々の宿題をすることに疑問を持ち出し、しなくなりました。
 ただ、勉強は好きで教科書を読んだり本を読んだりするのは好きな息子でしたので、いろんなことの意味づけができるようになっても意欲的に学ぶことができれば人生楽しくなるだろうな、と思っていました。

 その頃から、息子には親でもなく先生でもない、彼の思いを聞いて社会の仕組みや大人がかつて疑問に思ってきたことに答えてくれる人、居場所、があれば生きていきやすくなるだろうと漠然と思っていました。

 そんな時、池田先生がMY PLACEを作られたと聞きました。(実はもっと前から友だちのママに面白い先生が隣の小学校にいるとは聞いていて、まさかその先生がMY PLACEのような場所を作ってくださり校区外の子どももお世話になることができるなんて思いもよりませんでした!)
 すぐに息子と主人とお話をうかがいにいって、お世話になることを決めてもうすぐ一年が経とうとしています。

 6年生の3学期はほとんど学校に行かなかった息子は中学生になり、1学期は週に1〜2日休んではMY PLACEに行き、その都度池田先生と1時間目から6時間目までの学習をしてみて(完全にはできてはいないですが…)

「学校っていうのはいろんな学習を便利に効率よくパッケージされている場所だから有効に使えばいいよ」ということを繰り返し話してもらい、なるほどと実感したのか2学期になり、あまり休まずに通っています。
 

 先生は息子に何かを説明してくださる時、必ず紙に書きながらわかりやすく話してくださいます。視覚的に訴えられ、頭にすんなり入っているんだろうなぁ、と思いその子に合った援助をしてくださっていることを感じます。

 これからも息子の「その時」に必要なことをわかりやすく話してくださり一緒の方向を向いて考えてくださる先生が近くにいてくださることが、息子の人生において何よりも幸せなことだと思っています。

 そうしていると安心して、いつか意欲的に学んでいける人になれるかな、自分がしたいこと、なりたい人像に向かえる日がくるかな、それを寄り添って待っていたいと思っています。
 先生、これからも息子ともども親育てもよろしくお願いします!

 正直皆さんからの『言葉』を読んで一番参考にしているのは僕なのでは無いかなと思っています。

 クラウドファンディング然り、この利用者の『声』然りなのですが、やっぱり誰しも『応援』に背中を押されるってことはたくさんあるのだなと感じています。僕たちMy Placeもこれからも子どもたち、家族そして先生たちの『応援』をし続けていける施設でありたいなと改めて感じています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました