学校・不登校

学校・不登校

西宮北部にMy Placeを作った理由

「西宮市の北部は不登校の支援をしてくれる場所が無い。」この言葉に何度も傷付き悩んできました。今家庭学習応援施設My Placeの利用者がどんどん増えています。「無いわけじゃない。知らないだけだ。」と言ってあげられるように僕らは僕らの仕事をコツコツ頑張ろうと思っている。
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反抗期って何だろう?

僕の人生のターニングポイントの1つは間違いなく中学2年生の夏だ。当時は何を想い、何を感じていたかなんてあまり覚えていないけれど僕の人生は僕のものだと思えるようになったのは『家族』のおかげだ。
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みんなが行きたくなる『学校』、働きたくなる『職場』

夏休みって子どもにとってはめちゃくちゃ楽しい日々かもしれない。そのギャップで「学校に行きたくない…」なのか、今までずっと心に抱えていたことが長い休みでパッと開いたのかはきちんと見極める必要がありますね。
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子どもが『不登校』になる前にやっておきたい3つのこと

不登校を支援する家族には、「まさか我が子が不登校に!」というパターンと「いよいよ来たか!」というパターンの2つの反応があると思う。だが、どちらにしろ大切にして欲しい3つのことを書きました。
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ある学校に行けなくなった子を眺めて

不登校は『学校』に行くか行かないかという単純な図式で語れる話題なのだろうか?いつも思う。『学校』にしてもそうでないにしても僕たち教育者は学びたい子に学びの場を与えられる者でありたいと思う。
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僕が通信制高校もやりたいワケ

みなさんは通信制高校のことをご存じだろうか?多くの人のイメージでは『通学生の高校に行けない子が行く場所』かもしれない。僕は前々から『学校』を上手く活用しきれていない子の存在に課題意識があった。学校はみなさんにとってどんな場所なのだろう?
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『ルール』違反は個人の自由なのか?

僕は『ルール』違反が嫌いだ。別にきっちりしたタイプではない。ただ、ルールを作る以上は徹底して守ろうとする人でありたいし、これからもそういう人間でありたいと思っている。
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冷静に俯瞰する

不登校に対して支援していると、不登校である事実よりもそれに付随する『騒ぐだけの人』の声が当事者を辛い思いにさせていることが多い。もう時代は動いているのだから僕たちの出来ることを具体的にやる。
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ドレスコードを守らない人にはなるな

勉強が嫌いなのに高校に行きたい。本当にそれが正解なのだろうか?僕たちは情報が少ない時についつい周りに合わせて行動してしまう。自分を知る。自分の強みや弱さを認める。あなたは『ドレスコード』を守れているのだろうか?
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『心の風邪』は予防していますか?

家から一歩外に出ればマスクをした人とすれ違う。今多くの人が体の病気の予防に必死である。では、僕たちは『心の病気の予防』は日々意識しているだろうか。心が風邪をひいてしまわないように予防に心掛けてみませんか。
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