2021-05

雑記

僕が『見えてなかった』世界

 今の仕事をするにあたって一番悩んだのは『お金』のことだ。 夢を追いかけるようなこと、やりたいことを貫くことは常に『我慢をしないこと・自分勝手な生き方』と見られる節があって、僕の転職を引き留めるにあたって「世の中そんなに甘くない。楽して稼...
教育

『自由』と『混沌』は別次元

 家庭学習応援施設MyPlaceの教育の軸には、『自由』と『責任』がある。 ただ、この『自由』という言葉は子どもによって『何でもあり』『混沌』と勘違いされてしまうことがある。その姿を見て、いかに現代の子どもの文化が『自由』と『責任』の奪わ...
教育

自粛警察増産装置にならない『教育』を

 コロナ禍によって現れた『自粛警察』。その後『〇〇警察』といった具合で独自の価値を振り回して取り締まろうとする人をこうまとめた。(いや、そもそも警察に対するイメージ…) 僕は教員時代この『自粛警察』的な子どもたちの姿によく出くわし繰り返し...
教師

オンリーワンになるために『分母』を減らせ

 一昨日の夜、夕食を終え、子どもが風呂から出るのを待っている時間電話が鳴った。 教え子からだ。聞くと何人かの同級生と家の駐車場でたこ焼きをやって楽しんでいるらしい。どんな雑な誘いであっても求められれば可能な限り足を運ぶ。これがモットーであ...
子育て

インターネットと子育ての上手な付き合い方

インターネットがある時代と無い時代で子育ての方法や配慮すべきことは大きく変わるだろう。今やインターネットを遠ざけて生活することは不可能とも言える。インターネットと子育ての上手な掛け合わせ方を紹介する。
子ども

子ども文化への『興味』

 僕は今年で36歳になる。まぁ、働き手としてはそれなりの年になってきたが、小学校に通う子どもを育て、仕事では小中学生、場合によっては高校生と過ごすことがあるので、『子どもの文化』に凄く興味がある。 ハッキリ言って、自分の記憶にある僕の小中...
教育

すららって何ですの?

My Placeで採用したオンライン教材すららについて紹介しています。発達障害や学びに支援のいるお子さんにも、授業を受けることができなかった不登校のお子さんにも選ばれている教材です。
学校

『校則』と『自粛要請』から見える日本の空気

 僕が教師であった頃、毎年のように4月の会議で行っていたことは、『学校のルール』の見直しだ。 僕は『学校』こそ『社会』により近いシステムで生活しないといけないという意識があり、そう考えるとかなり生きづらさを感じていた。僕自身が子ども頃にも...
教育

点数に繋がる勉強法

 家庭学習応援施設My Placeが動き出して1年以上が経った。 My Placeでは、テストの『点数』を急激に上げることを第一義に置いていない。ただ、施設で投げ掛けていることにきちんと向き合い『自分で進み出すこと』で確実に力は付く。 M...
子ども

出せる『本気』がちゃんとあるのか

よく『どんな教材が良いか?』『わかりやすい解説は?』と聞かれるが、無いわけではないけれど、多くの子どもが『本気』になれるかどうかという『意欲』に関わる課題につまずきを感じているのではないかなと思います。
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