クラファン終了まであと3日

雑記

 36歳にして初めての挑戦クラウドファンディングがあと3日で終わろうとしています。

 もう知っている方々のほとんどが支援してくれてあとはもうこうして今の自分の気持ちを惜しみなく書き残すことが一番良いかなと思いブログを書いています。

 現在351冊の支援をいただいており、あと3日で649冊の支援が必要なことを考えれば、この戦いがとても厳しいということはすぐわかります。

 ただ諦めたくは無いので昨日の夜中から『一発逆転応援プラン』なるものを投下しました。良ければ見てやってください。

クラウドファンディング
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)は、誰でも資金調達を実施できるクラウドファンディングです。あなたの夢をCAMPFIREで実現させましょう。プロジェクト成立件数国内No.1。

 今日は、このクラウドファンディングを通して僕が体験した感覚を言葉にしておきたいと思います。

①何を言うかではなくて、誰が言うか

 僕はよく冗談を言う。これは子どもにも大人にも言う。場合によっては悪口のようなことでも『お互いの許し合える範囲』を探りながら言うこともある。もちろんそれによって傷付けてしまった場合はすぐに謝る。

 だけれど、これを横から入ってきて僕が言っているからという理由で僕と同じように『悪口っぽいこと』を言うのは間違いだとも思っている。いじめといじりの線引きが非常にセンシティブなのもこの辺りの関係だと思うが、Aさんが言って良いことをBさんが言っても良いかと言われると違うなと思う。こんな難しい話を子どもたちに小学校で働いていた時に毎日のように話していた。

 社会で他人と過ごすっていうのはそれだけ難しいことだけどだからこそ楽しいんだということを伝えたかった。だけれどこれを発生させないために「〇〇なんて言ってはいけない。」というのばかりを繰り返すのも僕は『教育』ではない気がしている。

 このクラウドファンディングで一番痛感したのは、まだまだ僕の声は届かないんだという事実だ。SNSで簡単に発信しても人は見ることすらほとんどしてくれない。それだけみんな『情報に溢れた世界』を生きているんだろうなと思う。

 逆にこんな世界に居ても僕を支え、応援してくれようとしている人がいたことは本当にありがたいことだと思っている。SNSにも、自分の周りにも僕と似た考えの人が注目を集めている場面はよく見かける。でもそれは僕の口から出た瞬間グッと注目度が下がるのだなとも感じた。

②読めない、わからないは大きな壁

 僕が今回使ったクラウドファンディングのプラットフォームはCAMPFIREだ。だが、僕を支援してくれているほとんどの人が初めての支援をしてくれた人だった。

 1ヶ月たくさんの人から「あれってどうやるの?わからん!!」という声が飛び交っていた。

 支援したい!という気持ちは持ってくれているのに『登録・設定』という大きな壁があったということを始めてみてよくわかった。

 世の中は一見便利になったように見える。そして、色々なことが簡単にできるようになったのも事実だと思っている。だけれどその中には「聞きたくても聞けずに悩んでいる誰か」が潜んでいるのだと心底わかったのがこの1ヶ月だった。

③やっぱり『会う』に勝るものは無い

 クラウドファンディングをきっかけに色々な人と再会することが出来た。別にクラウドファンディングという理由だけで人に会っていたワケでは無いけれど『会って話す』ことの価値について改めて実感することが出来た1ヶ月でもあった。

 もちろん会うだけでは無くこのクラウドファンディングきっかけでLINEのやり取り、電話のやり取りたくさんすることが出来た。支援者の通知が来て「あっこの人が支援してくれてる!」とメールを読むたびに今まで感じたことが無いような嬉しさが溢れたのは大げさでも何でもない事実だ。

 コロナ禍でなかなか人に会うことが制限されている世の中ではあるけれど「やっぱり会うって本当に素敵なことだよなぁ。」と再確認できたことは今後の人生にとってとても大きな収穫だと思う。

この挑戦もまた『教材』に

 僕はよく子どもたちに「失敗したってまた考えて挑戦し続けていたらそのうち成功するんだから!」と声を掛けてきた。だけど、自分が一番挑戦していないのではないか?とふと思う時があった。

 さっきも書いた通りまだ目標達成までは道のりが長い。でもまだ3日もある。一発逆転応援プランが4つ売れれば成功に持っていける。僕はまだこう見えても諦めていない。ここまで読んでくれた人ならきっと拡散にも協力してくれるだろう。どうぞ最後までエンターテイメントとしてお楽しみください。

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