とにかく黙って『やってみろ』

子ども

 『教育』の世界で飯を食って過ごしてると思うことがある。
 「一生懸命伝えれば伝えるほど、周りのハードルが上がってるな。」と。
 技術が発展し、僕たちの世界は『疑似体験』のレベルが上がった。行ってもないのに行った気になり、やってもないのに分かった気になれる世界なのかもしれない。
 でも、僕は『体験』にこれからの未来の光を感じている。

とにかく黙って『聴いてみろ』

やってもないのに / RAY
YouTube ROCKERS ISLANDより

 僕たち現代人には時間が無い。そうなると出来るだけ失敗はしたくない。挑戦する前に色々と考える。でも、現実やる前からわかる『データ』なんてたかが知れている。しかも人間若ければ若い人ほど年上の人から「こうした方が良い!こうすると良くない!」なんて言われたりする。そうすると今度は情報が集まり過ぎて時間が足りなくなる。良いものはこの世にたくさん溢れている。とにかく黙って聴け。感じることをまとめるのなんて数年先で構わないから。

とにかく黙って『読め』  

 ゼロ高という通信制高校を立ち上げた堀江貴文さんの本だ。
 オンラインサロンとオンライン教育の掛け算がとても可能性を広げてくれる学校だと感じる。将来の夢は何ですか?それに向けて今は関係無いように見えるこれを奥歯噛みしめて頑張りなさい。というのが時代に合っているのか。問題提起をしてくれるような1冊だ。

とにかく笑って『動け』 

 日本と言う国を悪くいう人は結構いる。でも、僕は安全で、自由な国日本が好きだ。失敗も許容されている。問題は外野だ。観客ではなく『外野』。同じ日本のルールでプレーしているはずなのに「こうあるべきだ。」「あぁあるべきだ。」と選択肢を狭めようとしてくる。向こうに悪意は無いから責めることもできない。でも多くの人のブレーキは『他人の声』だ。他人との距離のコントロールに追われて『身近な人』との関係を壊していく人もいる。

 考えることの多い今。僕は決めていることがある『とにかく笑って『動く』こと』だ。そうなれない場所は僕の居場所じゃないのだから。

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